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日本文化鉴赏

文楽 人形净琉璃



文楽 人形净琉璃

木偶戏是最具地方特色的民间艺术之一。根据木偶体型和操纵技术可分为布袋木偶、提线木偶、杖头木偶等。
中国的木偶戏历史悠久,种类繁多。在闽南和宝岛台湾,有“一口道尽千古事,十指操弄百万兵”的布袋戏;在泉州一带,有古称“悬丝傀儡”的提线木偶戏;在嘉陵江畔,有世界上最大的木偶“川北大木偶”。
在世界范围内,有讲述印度尼西亚爪哇岛古老故事的哇扬皮影偶戏;表现中世纪宏伟史诗、英雄传奇的西西里木偶剧;而与神州大地隔海相望的扶桑之国也有一种代表本国走向世界的木偶戏——“文楽(ぶんらく)・人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)”。

人形浄瑠璃文楽は、日本を代表する伝統芸能の一つで、太夫・三味線・人形が一体となった総合芸術です。その成立ちは江戸時代初期にさかのぼり、古くはあやつり人形、そののち人形浄瑠璃と呼ばれています。竹本義太夫の義太夫節と近松門左衛門の作品により、人形浄瑠璃は大人気を得て全盛期を迎え、竹本座が創設されました。この後豊竹座をはじめいくつかの人形浄瑠璃座が盛衰を繰り返し、幕末、淡路の植村文楽軒が大阪ではじめた一座が最も有力で中心的な存在となり、やがて「文楽」が人形浄瑠璃の代名詞となり今日に至っています。
人形浄瑠璃文楽は、ユネスコにより2003年(平成15年)に「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」として宣言され、2008年(平成20年)に「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載されました。

人形净琉璃(文乐)为日本代表性传统艺术之一,是由太夫(净琉璃表演者,净琉璃为日本传统说唱艺术)、三味线(净琉璃的伴奏乐器)、木偶合而为一的综合艺术。其起源可追溯到江户时代初期,最初只叫做木偶戏,后来被称作人形净琉璃。在竹本义太夫的义太夫调(净琉璃流派之一)与近松门左卫门的作品结合下,人形净琉璃(即在净琉璃的伴奏下用木偶演绎人间百态)获得了巨大的人气,迎来了全盛时期,竹本剧团也随后诞生。之后,以丰竹剧团为首的几个人形净琉璃剧团由盛转衰。幕府末期,淡路的植村文乐轩在大阪开设的剧团成了最有力的中心存在,最终,“文乐”成为了人形净琉璃的代名词直至今日。
人形净琉璃(文乐)于2003年(平成15年)被联合国教科文组织提名为“人类口头和非物质遗产代表作”,于2008年(平成20年)被列入“世界非物质文化遗产名录”。

太夫と三味線は、対等な立場で競演しながら、義太夫節を組み立てていきます。どちらが指揮者というわけでもなく、お互いの意気が合うことが大切で、緊迫した呼吸の積み重ねの内に進められていきます。
太夫は義太夫節によって、浄瑠璃の世界を描き出し、伝えるのですが、場面の情景、物語の背景、登場人物全員の言葉など、全てを一人で語り分けます。その際、実写を基本としながらも、技巧的に老若男女の声をそれらしく聞かせるという単なる声色ではなく、豊かに喜怒哀楽を語って、役の性格、人情など人間の本質を深く追求し、表現するのです。
太夫が舞台(床)で使用する段ごとの本。1ページ五行で書かれています。原則としてその持ち場を語る太夫が自分で書くか、筆写の専門家が書きます。また、師匠から弟子に受け継がれる場合もあります。太夫にとって最も大切なものです。
文楽の三味線は太夫の語りと一体になって義太夫節の情を表現します。一般に三味線は細棹、中棹、太棹の3種類にわけられ、文楽で使う太棹三味線が一番太くて重く、駒やバチ(撥)も大きく作られています。その重厚な太い音色が、人間性の本質に迫る義太夫節に適しており、音一つの内にも、背景や心情などを描き出す事のできる表現力を秘めているのです。

太夫和三味线在对等立场上竞争演出,共同组成义太夫调。哪一方都不是指挥者,双方默契配合才是重中之重,在紧张的呼吸堆叠中推进演出。
太夫在义太夫调中描绘并传递净琉璃的世界。场景、故事背景、登场人物全员的台词都由其一人分饰。演出时,为追求效果逼真,不能使用单一声线,而是需要运用技巧扮演男女老少的声音,讲述丰富的喜怒哀乐之情,追求角色性格、情感等人类本质并加以表现。
太夫在舞台(地面)上使用一页五行的分段剧本。原则上是由演出该段落的太夫或是书法家书写,也有弟子从师父那里继承剧本的情况。对于太夫来说,剧本是最为重要之物。
文乐的三味线与太夫的叙述合而为一,表现义太夫调之情。一般三味线分为细柄、中柄、粗柄三种,文乐中使用的粗柄三味线为最粗最重的三味线,弦马和拨子也为此加大尺寸。其浑厚的音色正适合逼真演绎人类本性的义太夫调,每一个音节都蕴藏着足以描绘故事背景与人物情感的表现力。

文楽の人形は、人形一体を三人の人形遣いが操る、世界でも例を見ないもので、微妙な動きはもちろん心情までも表現し、生身の人間以上に訴えかけるものを持っています。人形は、かしらや衣裳など、ばらばらに保管されています。公演の度に役に合わせて、かしらにかつら(鬘)を付けて結い上げられ、衣裳・手足・胴・小道具などが揃えられて、人形遣い自身が人形を拵えます。
文楽のかしら(首)の見せる表情は実に変化に富んでいます。特定の役専用のものを除くと、基本的に一種類のかしらは幾つもの役に用いられます。代表的なかしらには、「文七」「源太」「娘」「老女方(ふけおやま)」などがあり、役柄にあわせて、髪型が変えられ、顔もその都度塗り替えられて、同じかしらでも役柄の性格、境遇などで表情が変わって見えるのです。
文楽の場合、役に応じた髪型に結い上げるだけでなく、その役に合った鬘そのものも作ります。人形のかしら及び役柄にあわせた刳りの銅板に蓑毛(毛髪を蓑状に編んだもの)を縫い付け、それをかしらに直接釘で留めて、結髪します。材料は主に人毛ですが、髪にボリュームを出すような場合には、ヤク(ウシ科の動物)のしっぽの毛を利用します。また、文楽のかしらは油を嫌うため、鬢付け(びんつけ)油(あぶら)は使用しません。
文楽の衣裳は、人間が着る衣裳に比べ大きさが異なるほか、背中に人形遣いが手を入れる背穴があります。人間と違って人形には肉体がないので、衣裳には一部夏物を除いてすべてに綿が入っています。衣裳は種類、模様など役柄に合わせられますが、必ずしも厳密な時代考証等によるものではなく、芝居としての舞台効果を狙った面も大いにあります。歌舞伎に比べれば全体的に地味ですが、時代物の高貴な役の衣裳は豪華で華やかなものも多く、また世話物の衣裳は比較的実生活に即しています。衣裳は舞台全体の中で美しい彩を配していますが、間近で見ても、細やかな柄や役の決まり模様など興味深いものがあります。
小道具とは舞台上で使う道具や、人形が持ったり身につける刀、扇、傘などをいいます。文楽の場合、持ち物などに人形遣いが持つための取っ手がついているなど、特殊な構造をしています。小道具は人形に合わせて大体は小振りにできていますが、中には人形に比べて大きくつくられているものもあり、舞台にのせたときに効果が上がるように作られています。

文乐的木偶由三名操偶师操纵,世界上仅此一例。木偶拥有堪比真人的展现细微动作、诉说心中情感的能力。平时,偶头、服装等是分开保管的。每次演出时都需要根据角色需要,在偶头上装上假发,梳好发髻,准备好服装、手足、身体、小道具等,并由操偶师自己保管。
文乐偶头能展现的表情是丰富多彩的。除特定角色专用的偶头外,基本上一种偶头可以胜任多个角色。代表性的偶头有“文七”、“源太”、“娘”、“老女方”等,在角色需要下变化发型,稍作化妆,即使是同一个偶头也能因角色性格、境遇等的变化而改变表情。
文乐中,不只是应角色而梳发型,也有为了角色而特意制作假发的。在木偶的假发及各自角色的挖好的铜板上缝上蓑毛(将毛发编成蓑状之物)后,直接钉在偶头上,然后梳发型。材料主要是真人头发,但需要增加发量的时候,也会使用耗牛尾巴上的毛。此外,文乐的偶头需要避免油脂,因此无法使用假发油。
文乐的服装除了与人穿的衣服尺寸上有巨大差别外,背后也有为了让操偶师的手能深入操纵的洞。因为木偶与人不同,没有实际肢体,所以除了一部分夏季衣物外,其他衣服中均塞满棉花。服装的种类和花纹会应角色需要而搭配,但不一定会严格按照时代考据来穿着,而是会更注重舞台效果。与歌舞伎相比整体上会稍显逊色,但时代剧(取材自江户时代以前与武将有关的事件及事迹的作品)中亦有十分豪华绚丽的高贵角色服装。而世态剧(取材自江户时代市井社会,描写恋爱、道义、人情等的作品)中的服装会更加贴近实际生活。多彩的服装点缀在整个舞台上,就算凑近看,也能发现细致的图案、角色专用的花纹等让人产生浓厚兴趣的东西。
舞台上使用的道具及木偶手持或佩戴的刀剑、折扇、伞等东西被称作“小道具”。为了让木偶能拿着东西,木偶身上装着让操偶师手拿的把手或是别的特殊机关。为了配合木偶,小道具能做微小的动作。也有些比木偶还大的道具,使舞台效果更上一层楼。

曽根崎心中(そねざきしんじゅう)
曾根崎殉情

世态剧,近松门左卫门创作。以真实发生在大阪的殉情事件为题材,讲述了平野屋的伙计德兵卫和天满屋的妓女阿初恋爱,后为保全男方的体面而在曾根崎天神自杀的故事,为世态剧之始。

国性爺合戦(こくせんやかっせん)
国姓爷会战

时代剧,近松门左卫门创作。以明朝时流亡日本的郑芝龙和日本女子所生之子郑成功(和藤内)反清复明的史实为基础创作的故事。

仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
假名手本忠臣藏

时代剧,竹田出云、三好松洛、并木千柳共同创作。以赤穗义士的复仇事件为题材,把时代融于《太平记》的世界中,以盐谷判官(浅野内匠头)之臣大星由良之助(大石内藏助)等四十七名义士奥法高师直(吉良上野介)的事件为主线,以阿轻与堪平(萱野三平)的恋情和忠义之情等为副线编写而成。文乐三大剧目之一,时代剧中的最高杰作。

菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
菅原传授手习鉴

时代剧,竹田出云等人共同创作。以有关菅原道真的传说和民间逸闻为基础写成,以菅原道真的流放为主线,同事叙述武部源藏的忠义,白太夫的三个孩子——梅王、松王和樱丸兄弟的悲剧。文乐三大剧目之一。

義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
义经千本樱

时代剧,竹田出云、三好松洛、并木千柳共同创作。在平家的武将平维盛、平知盛、平教经三人企图复兴已没落的平家的插曲中,穿插了源义经逃离吉野以及狐忠信的恩爱之情等内容。文乐三大剧目之一。

芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)
芦屋道满大内鉴

时代剧,竹田出云创作。根据和泉国信太森林的白狐变身成女人,与安倍保名结为夫妻而生下安倍晴明的传说改编。此剧目奠定了文乐三人操偶的基础。

冥途の飛脚(めいどのひきゃく)
黄泉信使

世态剧,近松门左卫门创作,通称《梅川忠兵卫》。讲述了信使忠兵卫与妓女梅川相好,私吞公款,二人私奔后在其故乡新村口被抓获的故事。

心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)
殉情天网岛

世态剧,近松门左卫门创作。以大阪天满的造纸工匠治兵卫和曾根崎新地的纪伊国屋妓女小春在网岛大长寺殉情的事件改编而成。

心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)
殉情庚申夜

世态剧,近松门左卫门创作。以大阪新靫菜商的养子半兵卫和因婆婆干预而离异的儿媳千世于庚申之夜在生玉大佛劝进所的殉情事件改编而成。

本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
本朝二十四孝

时代剧,近松半二等人共同创作。描写武田信玄与长尾(上杉)谦信的对立以及斋藤道三的阴谋,同时穿插武田胜赖与谦信之女八重垣姬的爱情以及山本堪助的两个孤儿的故事。

发表日期:2018年07月19日
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